【徹底比較】FU-M1400とFU-M1200の違いは?価格や性能を比較

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この記事では、シャープの業務用空気清浄機「FU-M1200」と「FU-M1400」の違いを比較して紹介します。

「新作のFU-M1200と旧モデルのFU-M1400、どっちを選べばいいの?」「価格差があるけど、その分の価値はあるの?」と気になりますよね。

FU-M1200とFU-M1400の特徴をわかりやすく表でまとめると、このような機能がありました!

項目FU-M1200FU-M1400
対応畳数約53畳(87m²)約65畳(107m²)
希望小売価格150,000円(税別)264,000円(税込)
実売価格10万円後半~15万円前後139,799円程度から
フィルター交換目安約10年約2年
自動お掃除機能なしあり
静音性(静音モード)20dB
静音性(中運転)37dB
静音性(最大運転)55dB以下
COCORO AIR対応あり

FU-M1200とFU-M1400の大きな違いは下記の3つでした。

  • 対応畳数(FU-M1200は約53畳、FU-M1400は約65畳)
  • フィルター交換頻度(FU-M1200は約10年、FU-M1400は約2年)
  • 価格帯(FU-M1200の方が安価)

FU-M1200とFU-M1400は、どちらも業務用の大型空気清浄機でプラズマクラスター搭載という特徴がありますが、対応畳数やフィルター寿命、価格というような違いがあります。

どちらがいいのか悩んだら、

  • FU-M1200がおすすめな人 コンパクトで静音性が高く、フィルター交換の手間を減らしたい方、約53畳までの空間で使う方
  • FU-M1400がおすすめな人 より広い空間(約65畳)で使いたい方、自動お掃除機能でメンテナンスを楽にしたい方

で、選ぶと良いですよ!

本文ではより詳しいFU-M1200とFU-M1400の違いをお伝えしますね。

▼コンパクトで53畳対応!FU-M1200なら設置場所を選ばない

▼65畳の大空間対応!1台で広々快適のFU-M1400

目次

FU-M1200とFU-M1400の違いを比較

違いをわかりやすく表で比較しますね!

項目FU-M1200FU-M1400
対応畳数約53畳(87m²)約65畳(107m²)
希望小売価格150,000円(税別)264,000円(税込)
実売価格10万円後半~15万円前後139,799円程度から
フィルター交換目安約10年約2年
フィルター交換費用約18,000円(2個入り)
自動お掃除機能なしあり(プレフィルター)
ダストボックス水洗い可能な抗菌ダストボックス
静音性(静音モード)20dB
静音性(中運転)37dB
静音性(最大運転)55dB以下
待機時消費電力約0.7W
COCORO AIR対応あり
本体サイズ幅333×奥行330×高さ578mm
重量約11kg

FU-M1200とFU-M1400の違いを比較してみた所、大きな違いは3つでした。

  • 対応畳数の違い(FU-M1200は約53畳、FU-M1400は約65畳)
  • フィルター交換頻度の違い(FU-M1200は約10年、FU-M1400は約2年)
  • メンテナンス方法の違い(FU-M1400には自動お掃除機能あり)

それぞれの違いについて詳しく解説しますね。

FU-M1400の方が対応畳数が広い

項目FU-M1200FU-M1400
対応畳数約53畳(87m²)約65畳(107m²)

FU-M1200は約53畳(87m²)までの空間に対応しています。

中規模のオフィスや店舗、広めの待合室などで十分に使える広さですね。

コンパクトなボディ(幅333×奥行330×高さ578mm)で約11kgと軽量なので、設置場所を選びやすく、移動も比較的楽にできるというメリットがあります。

「53畳あれば十分」「設置スペースに余裕がない」という方には、コンパクトで扱いやすいFU-M1200がぴったりですね!

FU-M1400は約65畳(107m²)までの大空間に対応しています。

大型の店舗やレストラン、広い会議室など、より広い空間をカバーできるのが特徴です。

複数の小型空気清浄機を置く必要がなく、1台で大空間をまとめて管理できるので、設置の手間やコストを抑えられますね。

「できるだけ広い範囲をカバーしたい」「大型店舗や施設で使いたい」という方には、FU-M1400の方が安心して使えますよ!

FU-M1200の方がフィルター寿命が長い

項目FU-M1200FU-M1400
フィルター交換目安約10年約2年
フィルター交換費用約18,000円(2個入り)

FU-M1200は静電HEPAフィルターとダブル脱臭フィルターの交換目安が約10年と、とても長持ちです。

フィルター交換の頻度が少ないので、交換の手間やコストを大幅に削減できるというメリットがあります。

長期間使い続けることを考えると、ランニングコストを抑えられるのは嬉しいポイントですよね!

「フィルター交換の手間を減らしたい」「長い目で見てコスパがいい方がいい」という方には、FU-M1200がおすすめです。

FU-M1400はフィルター交換目安が約2年となっています。

交換用の集じん・脱臭一体型フィルター(2個入り)は約18,000円なので、2年ごとにこの費用がかかります。

ただし、FU-M1400には自動お掃除機能が付いているので、プレフィルターのホコリを自動でブラシがかき取って抗菌ダストボックスに収集してくれるんです。

ダストボックスは取り外して水洗いできるので、日々のメンテナンスは楽になりますね。

「多少フィルター交換費用がかかっても、日々のお手入れが楽な方がいい」という方には、FU-M1400の自動お掃除機能が助かりますよ!

FU-M1400には自動お掃除機能がある

項目FU-M1200FU-M1400
自動お掃除機能なしあり(プレフィルター)
ダストボックス水洗い可能な抗菌ダストボックス

FU-M1200には自動お掃除機能は付いていません。

プレフィルターのお掃除は定期的に手動で行う必要があります。

ただし、フィルター自体が約10年も長持ちするので、フィルター交換の手間は大幅に減らせますね。

「自分でこまめにお手入れできる」「フィルター交換の頻度を減らしたい」という方には、シンプルなFU-M1200が向いていますよ。

FU-M1400にはプレフィルターの自動お掃除機能が付いています。

プレフィルターで集めたホコリを定期的にブラシが自動でかき取り、抗菌ダストボックスへ収集してくれるんです。

ダストボックスは取り外して水洗いできるので、お手入れがとても簡単ですね。

業務用として毎日長時間使う場合、ホコリがたまりやすいので、この自動お掃除機能はかなり助かります。

「忙しくてこまめなお手入れが難しい」「できるだけメンテナンスの手間を減らしたい」という方には、FU-M1400の自動お掃除機能がぴったりですね!

▼フィルター10年交換不要!FU-M1200なら手間もコストも大幅削減

▼自動お掃除機能付き!メンテナンスらくちんのFU-M1400はこちら

FU-M1200とFU-M1400の共通点

FU-M1200とFU-M1400の共通点はこちら。

  • プラズマクラスター技術を搭載
  • 静電HEPAフィルター搭載で微小粒子を集じん
  • 各種センサー搭載で自動運転可能
  • 業務用の大型モデル
  • 静音設計

1つずつ詳しく紹介していきますね!

プラズマクラスター技術を搭載

FU-M1200もFU-M1400も、シャープ独自のプラズマクラスター技術を搭載しています。

プラズマクラスターは、空気中を漂う菌やウイルス、ニオイのもとなどに働きかける技術です。

FU-M1200はプラズマクラスター25000を搭載していて、広い空間にもしっかりプラズマクラスターイオンを放出できますね。

FU-M1400も高濃度プラズマクラスターを搭載していて、より広い65畳の空間でも効果を発揮します。

どちらもプラズマクラスター技術で空気中の菌やウイルス、ニオイ対策ができるので、店舗やオフィス、待合室など、多くの人が集まる空間で安心して使えるのが嬉しいですね!

静電HEPAフィルター搭載で微小粒子を集じん

FU-M1200もFU-M1400も、静電HEPAフィルターを搭載しています。

静電HEPAフィルターは、0.3μmという目に見えない微小な粒子を99.97%以上も集じんできる高性能フィルターです。

花粉やハウスダスト、PM2.5など、健康に影響を与える微小粒子をしっかりキャッチしてくれるので、空気がきれいになりますね。

特に、花粉症やアレルギーで悩んでいる方、小さなお子さんやお年寄りがいる環境では、このHEPAフィルターの性能がとても助かります。

どちらのモデルも、目に見えない微小粒子までしっかり除去できるので、清潔で快適な空間を保てますよ!

各種センサー搭載で自動運転可能

FU-M1200もFU-M1400も、複数のセンサーを搭載しています。

FU-M1200はホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度センサーを搭載していて、室内の状況を細かくチェックしてくれます。

FU-M1400も高感度のホコリ・ニオイ・明るさセンサーを搭載しています。

これらのセンサーが室内の空気の状態を自動で判別して、風量を最適に調整してくれるんです。

自動運転モードにしておけば、わざわざ手動で調整しなくても、常に快適な空気環境を保てるのは便利ですよね。

「細かい設定が面倒」「自動でお任せしたい」という方には、どちらのモデルも自動運転機能が付いているので安心して使えますね!

業務用の大型モデル

FU-M1200もFU-M1400も、業務用の大型空気清浄機として設計されています。

家庭用の空気清浄機は20~30畳程度が一般的ですが、FU-M1200は約53畳、FU-M1400は約65畳と、圧倒的に広い空間をカバーできますね。

オフィス、クリニック、歯科医院、学校、保育園、ホテル、飲食店、美容室など、多くの人が集まる場所での使用を想定しているので、性能も業務用レベルです。

広い空間を1台でカバーできるので、複数の小型機を置く必要がなく、設置の手間やコストを抑えられるのも嬉しいポイントです。

「広い空間をまとめて管理したい」「業務用の高性能モデルが欲しい」という方には、どちらのモデルも十分な性能がありますよ!

静音設計

FU-M1200もFU-M1400も、静音設計にこだわっています。

FU-M1200は静音モードで20dB、中運転時でも37dBと、図書館や会議室のような静かな空間でも気にならないレベルの静かさです。

FU-M1400も最大運転時で55dB以下と、業務用の大型モデルでありながら比較的静かに運転できます。

店舗や待合室、オフィスなど、人が長時間滞在する空間では、機械音が気になると快適性が下がってしまいますよね。

どちらのモデルも静音性に配慮した設計なので、営業中や会議中でも音が気にならず、快適に使えるのが助かりますね!

▼静音モード20dB!FU-M1200なら待合室でも気にならない

▼厚労省推奨仕様!医療施設でも安心のFU-M1400

FU-M1200の口コミ評判

FU-M1200についての口コミをご紹介します。

悪い口コミ

  • 価格が15万円前後と、家庭用として考えるとやや高めに感じる
  • 業務用なので一般家庭での購入事例がまだ少なく、口コミが集まりにくい

FU-M1200は2024年に発売された新しいモデルなので、まだ口コミが少ないのが現状ですね。

ただし、価格については業務用クラスの性能と、約10年というフィルター寿命を考えると、長い目で見てコスパがいいという見方もできます。

初期費用は高く感じるかもしれませんが、フィルター交換の手間とコストを大幅に削減できるので、長期的に使うならメリットは大きいですよ!

良い口コミ

  • 大空間でも静かでびっくりした(50畳程度の店舗でも機械音が気にならない)
  • フィルター交換が約10年も不要なのが嬉しい(交換費用が気にならない)
  • 営業前に自動で清浄が終わるので楽(COCORO AIRのウィークリータイマー設定が便利)
  • コンパクトなボディなのに53畳まで対応できるのがすごい
  • 静音モード20dBは本当に静かで、会議中でもまったく気にならない

FU-M1200の口コミで特に評価が高いのは、静音性とフィルター寿命の長さですね。

業務用の大型モデルなのに、静音モード20dBという静かさは、会議室や待合室で使う方にとってかなり嬉しいポイントです。

また、COCORO AIR対応で、営業開始前に自動で清浄運転を終わらせておけるのも、忙しい朝の手間が減って助かりますよね。

▼長期間フィルター交換が不要というメリットを考えると、中規模の空間で使う方にはぴったりのモデルだと感じました!

FU-M1400の口コミ評判

FU-M1400についての口コミをご紹介します。

悪い口コミ

  • サイズが想像以上に大きく、設置場所に余裕が必要
  • 価格が高い(一般家庭用より高額で初期投資に躊躇する)

FU-M1400は65畳対応の大型モデルなので、本体サイズもそれなりに大きいですね。

設置スペースに余裕がない場合は、事前にサイズをしっかり確認しておくことが大切です。

価格については、実売価格が約14万円程度からなので、定価の約半額で購入できるケースも多いですよ。

また、65畳という広い空間を1台でカバーできることを考えると、複数の小型機を買うよりもコスパがいい場合もありますね!

良い口コミ

  • 清浄力が高い(3m離れた場所のホコリにもすぐ反応する)
  • 脱臭効果が期待以上(加齢臭が強い環境でもだいぶ軽減された)
  • 使いやすさ・静音性が高い(自動運転で簡単、騒音が少ない)
  • デザインが高級感あり(オフィスや店舗に置いても違和感なし)
  • 自動お掃除機能が便利(プレフィルターのお手入れが楽)

FU-M1400の口コミで特に評価が高いのは、清浄力の高さと脱臭効果ですね。

3m離れた場所でもホコリセンサーがすぐに反応するほど感度が高く、しっかり空気を浄化してくれるのが実感できます。

また、職場で加齢臭が気になる環境でも、FU-M1400を使ったら「臭いがだいぶ軽減されて我慢できるレベルになった」という声もあり、脱臭効果も期待できますね。

自動お掃除機能でプレフィルターのお手入れが楽になるのも、毎日使う業務用としては本当に助かります。

▼広い空間でしっかり清浄力と脱臭効果を求める方には、FU-M1400の性能が心強い味方になりますよ!

FU-M1200とFU-M1400どっちがおすすめ?

FU-M1200がおすすめな方

  • 約53畳までの空間で使う予定の方
  • コンパクトで設置しやすいモデルが良い方
  • フィルター交換の手間を減らしたい方(約10年交換不要)
  • 長い目で見てコスパがいい方がいい方
  • とにかく静音性を重視する方(静音モード20dB)
  • COCORO AIRでスマホ連携したい方
  • 初期費用を抑えたい方

「約53畳までの空間で十分」「フィルター交換の手間を減らしたい」と思っている方に向いていますね。

FU-M1200は、フィルター交換が約10年も不要なので、交換の手間とコストを大幅に削減できるというメリットがあります。

また、静音モード20dBという静かさは、会議室や待合室、図書室など、静かな環境を保ちたい場所にはぴったりです。

COCORO AIR対応なので、スマホで営業前の自動運転を設定したり、遠隔操作できたりするのも便利ですよね。

▼「できるだけ手間をかけずに、長期間使い続けたい」「静かで快適な空間を作りたい」という方には、FU-M1200がおすすめ

FU-M1400がおすすめな方

  • 約65畳の広い空間で使いたい方
  • できるだけ広い範囲をカバーしたい方
  • 自動お掃除機能でメンテナンスを楽にしたい方
  • 日々のお手入れの手間を減らしたい方
  • 清浄力と脱臭効果を重視する方
  • 厚生労働省推奨仕様対応のモデルが良い方(医療・福祉施設など)
  • フィルター交換費用を払ってでも、自動メンテナンス機能が欲しい方

「広い空間を1台でカバーしたい」「メンテナンスの手間を減らしたい」と思っている方に向いていますね。

FU-M1400は、約65畳という広い空間に対応できるので、大型店舗やレストラン、広い会議室でも1台で十分です。

また、プレフィルターの自動お掃除機能が付いているので、ホコリを自動で回収してくれて、ダストボックスを水洗いするだけでOKです。

フィルター交換は約2年ごとに必要ですが、日々のお手入れが楽なので、忙しい業務用としてはとても助かりますよね。

厚生労働省推奨仕様にも対応しているので、医療機関や福祉施設など、感染対策を重視する場所でも安心して使えます。

▼「広い空間をしっかりカバーしたい」「自動メンテナンス機能で手間を減らしたい」という方には、FU-M1400がおすすめ

まとめ

FU-M1200とFU-M1400の違いについて徹底比較しました。

項目FU-M1200FU-M1400
対応畳数約53畳(87m²)約65畳(107m²)
希望小売価格150,000円(税別)264,000円(税込)
実売価格10万円後半~15万円前後139,799円程度から
フィルター交換目安約10年約2年
自動お掃除機能なしあり
静音性(静音モード)20dB
静音性(中運転)37dB
静音性(最大運転)55dB以下
COCORO AIR対応あり

FU-M1200とFU-M1400の違いは以下の3つです。

  • 対応畳数の違い(FU-M1200は約53畳、FU-M1400は約65畳)
  • フィルター交換頻度の違い(FU-M1200は約10年、FU-M1400は約2年)
  • メンテナンス方法の違い(FU-M1400には自動お掃除機能あり)

どちらが良いか迷ったら

  • FU-M1200がおすすめな人 約53畳までの空間で使う方、フィルター交換の手間を減らしたい方、静音性を重視する方、COCORO AIRでスマホ連携したい方
  • FU-M1400がおすすめな人 約65畳の広い空間で使いたい方、自動お掃除機能でメンテナンスを楽にしたい方、厚生労働省推奨仕様対応のモデルが良い方

で、選ぶと良いですよ!

FU-M1200もFU-M1400もどちらも広い空間の空気をきれいにして、快適な環境を作ってくれますね。

使う空間の広さや、メンテナンスの手間、予算に合わせて、あなたにぴったりのモデルを選んでみてくださいね!

▼コンパクトで53畳対応!FU-M1200なら設置場所を選ばない

▼65畳の大空間対応!1台で広々快適のFU-M1400

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